香港・マカオ旅行記(8)

 

 

夕飯食べてまた夜景

空港へ行くのに望遠レンズまで持っていて重かったので、ホテルに戻って一息つき、九龍地区を散策したかったのに、とんだ無駄な時間を潰したと思い、カメラはコンデジだけと軽くして、再度尖沙咀に行ってみることにしました。

 

本来なら、佐敦・油麻地・旺角やサムスイポーのあたりを歩ってみたかったのですが、私はほとんど買い物もしないし、ここまで滞在して香港の繁華街はどこも似たような風景であると思い、この辺は次回の機会にして尖沙咀だけに留めることにしました。

 

尖沙咀に到着したのは初日と同じくらいの時間で、ちょうど陽が暮れてきていたので、街の様子を撮影してみることにしました。暗くなるにつれて、ネオンの嵐になってまいります。

 

ルートは、九龍公園前→ネイザンロード→北京道→フェリー乗り場の順に進みます。

 

 

これが重慶大廈(チョンキンマンション)ですね。

 

夕食はまた和民です。これはゆず茶。

 

とんこつラーメン。他に和民サラダも付けました。

カンパチのにぎり。しめて133.1HKD=2,036円でした。

 

またスターフェリーで帰ります。

こちらは尖沙咀の例の時計塔です。

こちらは対岸の中環埠頭の時計塔です。

 

夜景はもうこれで撮り収めにしてホテルへの帰途、フェリー乗り場から中環駅への橋を歩いていると、今夜もシンフォニー・オブ・ライツが始まりました。よく考えたら、まだ20:00だったのですね。コンデジしか持っていませんでしたが、せっかくなのでまた橋の上から撮影することにしました。

 

同じ方向ばかりですが、ライトの色や形が刻々と変化しているのがお分かりいただけますでしょうか。同じ色の組み合わせになる画像が一つもないのをすごいなと思ったのは、家に帰ってPCで画像を確認してからのことです。(^_^;)

 

今回分かったことは、シンフォニー・オブ・ライツの光の変化を楽しむならば、尖沙咀側ではなく、香港島側の中環埠頭あたりの方がいいということですね。但し、カップルでご覧になるなら、やはりムーディーな尖沙咀プロムナードの方がよろしいかと思います。

 

私のホームページをご覧になって、香港に行ってこのようなおバカなことをされないことをお祈りいたします。(^^;)

 

香港に来て4日、だんだん訳の分からない行動になってまいりましたが、自分では、これがツアーではない一人旅の醍醐味なのだと、勝手に満足しながら今日も23:30に就寝となりました。 (-_-) zzZZZ 〜♪